2003年にISO9001の認証を取得。
より良い製品をお客様へ提供できるよう、品質・工程管理・環境整備・社内改善を徹底しております。
ISOを20年以上維持
当社は2003年に横浜工場・埼玉工場ともISOを取得致しました。その後、継続的な品質管理と効率的なプロセス改善に努め、お客様の信頼と期待に応えるために日々努力してまいりました。20年以上にわたる経験と知識を活かし、常に高品質な製品の提供を目指しています。

工程管理の徹底
効率的で正確な工程管理を実現するために、社員にスマートフォンを支給しています。リアルタイムで工程を確認・登録できるため、生産ライン上で何が行われているかを即座に把握することができます。さらに、前後の工程との連携もスムーズに行えるため、生産全体の流れを把握しやすくなりました。効率的な生産計画の立案やリードタイムの短縮に繋がっています。

工程進捗の見える化による納期管理体制
工場内の進捗状況をリアルタイムで把握できる体制を整え、各案件の工程管理と納期対応の精度向上に取り組んでいます。

工場内のモニタリングで進捗状況を一覧管理
穴沢製作所では、工程全体の進捗状況をリアルタイムで把握できる体制を整え、品質だけでなく、工程管理と納期管理まで含めて安定した生産体制を構築しています。

各工程の状態をリアルタイムで共有
どの製品が今どの工程にあり、次に何を優先すべきかを把握しやすくなることで、社内連携がスムーズになり、納期に対する対応力の向上にもつながっています。

現場入力により工程の見える化を実現
現場では担当者が作業開始・終了を入力しています。属人的になりがちな進行確認も、工場内で進行状況を一覧表示することで、各案件の流れを見える化しています。
工場内が明るくキレイ
従業員の安全性と快適性を考慮し、明るい照明を使用しています。また、工場内の清潔さは品質に直結しますので、生産設備や作業エリアを清潔に保ち、品質の一貫性を確保すると同時に、従業員の健康と安全を守ります。

月1回の品質会議
品質管理の向上と維持を図るために、月に1回の定例品質会議を実施しています。この会議では、製品の品質に関する情報や不具合、改善点などを共有しています。各工程や部門間での情報共有を行うことで、製品の品質に影響を及ぼす要因を特定し、共通の課題に対する解決策を練り、仕組み化しています。

